<< Routine Scene Direction of Ye... >>

Flat Wound

本日は予定どおり家族で初詣。
いつもどおり地元の大宮氷川神社へ参拝してきました。
フィルムでとろうかとも思いましたが、子供等三人を見失いかねない込みような筈ということで楽に20Dでお気軽に少しだけ撮影。
冬の光には多少滲んでくれるTakumarがデジタルでも硬い感じにはならないので相性がよいかと思ってトライしてみました。


氷川神社の舞殿にて行事を行っておりました。人混みにまぎれてのMF開放はフィルムですとかなり度胸というか気合が入りますが、デジタルですと気楽にトライできるのが有難いです。
EOS Digital 20D + Asahi Pentax smc Takumar 55/1.8
e0022810_22164843.jpg




氷川神社への参道界隈の民家。2年前同じ時期にフィルムでも撮ったところです。
EOS Digital 20D + Asahi Pentax smc Takumar 55/1.8
e0022810_22171983.jpg





参道の入り口は住いの近所でして、入り口からの標だと思います。
EOS Digital 20D + Asahi Pentax smc Takumar 55/1.8
e0022810_22182084.jpg




手持ちのレンズでは綺麗に滲むようなレンズはこのTakumarとPlanar 50, 85あたりでしょうか。 もっと盛大ににじみの出てくれるような大口径レンズであれば柔らかデジタルな画を楽しめるのかも知れません。 フィルムを好むようになったのも柔らかくも芯のある絵に惹かれてのことでしたが、いつも思うのは音楽で言えばガリガリのピックベースより、手弾きのフラットワウンド弦が絶対に好きである、そんな嗜好に似ているかなと主観的ながら思う次第です。
[PR]
by Lilywhites | 2009-01-03 22:38 | smc Takumar 55/1.8
<< Routine Scene Direction of Ye... >>