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Legacy Musical Equipments #1

今夜のエキサイト、妙に重くて困ります...
今夜はちょっと脱線して、実家の納戸を整理する機会がありましてそんな中からタイムカプセルとご対面な画像を。


KPR-77
KORG社のアナログ音源リズムマシーン。RolandのTR-808のようなアナログならではの切れもなくかなり使えない音を出してくれました。特にタムはポコポコしていて後に買ったデジタルリバーブで強引に鳴らしてみたりしました。それでもデジリバ(はYamaha SPX-90、大学時代に友人から10万円借りて買いました?>笑)を買った直後にサンプリングの嵐吹き荒れアナログ音源のリズムマシーンは各社出さず、出来損ないでもデジタル化していきました。当時1985年ごろの話。そもそもこの機材はMIDI規格前の代物。DIN SYNCと云ってもこのマシンと同期させるのが厳しいですね。
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TASCAM 238
8トラック、2倍速のレコーダー。クロストークが酷くって(アナログは面倒でして、隣のトラックからすこーし音を拾ってしまう=チャンネル毎の音の分離が悪いんです)、結局活用する機会って少なかったな~。1990年ごろ中古で購入。
ちなみにコルグのリズムマシンに張ってあるステッカーはP-Modelのカセットブック「SCUBA」の付録のステッカーです。当時平沢氏はそれほど有名でなくても、長州力の入場テーマの作曲者だと言えば知っている方も多いのかも。
昔カセットブック(細野晴臣氏の「花に水」から結構その当時流行りましてパルコとかにも陳列されていた記憶が...時代の生き証人ですな)が流行ったことが過ぎる。
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自分のデモテープがごっそりと出てきて...タバコの銀紙にタイプしていたりします(笑)
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タムロンズームでピントがイマイチあってません(笑)。 Aurexってブランドそのものが誰もしらなそうな...。 自動でレコードの汚れがおちますよ~ってことで高校時代に購入。数回使ってダメだと解りました。
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おお~(自分で云ってどうする>笑)、Prophet 5のマニュアルです。中古で買ったのですが、マニュアルは英語版。
でも、機材やシンセ全般のことが判っていればすらすら読めるのが不思議でもあります。
Prophetは勿論死ぬほど欲しかった機材ではありますが、20代半ばの私はぷらっと家を出て、程度のいいのがあったので約50万円で半ば衝動買いできる立場におりました。いや~、今思えば独身時代ってやっぱり欲しければ買えますね...
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多分1981年ごろでしょうか...当時のオーディオ雑誌では謎の「CD」プレイヤー特集です。勿論私自身もデジタルってどういうことって具合でしたし、レコーディングエンジニア自身がレコードでの再生を前提としてドラムやギターにキョウレツなCompressorを掛けて失敗した~なんていう談話が耳に残っております。 CDプレーヤー、デザインも凄まじいですが、高いですね...
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あ、あれ~、写真ブログでしたね...(笑) 
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by Lilywhites | 2006-05-22 23:14 | Planar 50/1.4
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